「西中野渡船」を視察してきました。
- 慎司 若山
- 2024年12月4日
- 読了時間: 1分
更新日:1月26日
若山しんじでございます。
一宮市で歴史を紡いできた、江戸時代から続く、
木曽川の舟運として、多くの人の生活を支えてきた、
「西中野渡船」を視察してきました。
新濃尾大橋(仮称)の開通予定に伴い、
西中野渡船は道路としての役割を終えますが、
この大切な文化遺産、歴史遺産を後世に伝えるため、
残していくべき、大切な場所だということを再認識いたしました。
木曽川には昔から多くの渡船がありましたが、
今残っているのは、「西中野渡船」が唯一となっており、
舟運文化を今も現役で体験できる、
素晴らしい渡船となっております。
今後、後世に伝える活用方法、文化を残すことの大事さを、
推進していく一助として、参加させていただきました。








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