一宮市内で発生した道路陥没現場を視察しました。
- 慎司 若山
- 2025年8月25日
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一宮市内で発生した道路陥没現場を視察しました。
下水道で発生した硫化水素がマンホール下のコンクリートの壁面に穴をあけてしまい、そこから周辺の土が下水道に抜け落ちて、道路の下に空洞を作りました。
道路の舗装下に空洞が生じた結果、路面が陥没して周辺の住民の方からの通報で事なきを得ましたが、放置すれば大規模な陥没へとつながる危険性もありました。
今回は早期に発見されたことで、事故等の被害を未然に防ぎ、速やかに修繕が行われました。
埼玉県八潮市で起きた大規模陥没のような事態を防ぐためにも、老朽化インフラ(道路・橋・下水道等)への対応は喫緊の課題です。
一宮市では、全体で約1400kmある下水道を20人ほどの市職員の皆さんが、日々巡回・点検に尽力されています。
今後も、修繕や維持管理に必要な予算をしっかり国としても支援できるように働きかけてまいります。
スタッフ拝








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